可変式ダンベル「フレックスベル」は、ジム感覚で自宅トレを効率化できる人気モデルです。
この記事では最新モデルの特徴や使用者の口コミ・評判を徹底解説し、メリット・注意点をまとめて紹介します。
さらに他社製品との比較やお得な購入方法も解説。初心者から上級者まで役立つ実践的な情報をお届けします。
2kg刻みの新型モデル「NÜOBELL」も加わり、スペックと使用感はさらに進化しています。2025年最新情報も反映し、検証済みの知見を紹介します。
全世代に向けた情報で、安心して購入判断できる内容を目指しています。
目次
フレックスベル レビュー・評判総まとめ
フレックスベルはNÜO社が手がける高機能な可変式ダンベルで、20kg・32kg・36kgモデルが展開されています。
重量調整は2kg刻み(36kgモデルは3kg刻み)で行え、ジムの固定ダンベルに近い形状が特徴です。
直径32mmの金属グリップにローレット加工が施され、滑りにくい設計になっています。
プレートは鉄製(コーティング仕上げ)で、一部樹脂パーツを使用。土台に戻してグリップを回すだけで重量変更でき、作業時間は片手で数秒です。
設置スペースは60cm四方程度で、省スペースにトレーニングが可能です。
- 重量モデル:20kg、32kg、36kg(32/20kgモデルは2kg刻み、36kgモデルは3kg刻み)
- 重量調節:土台に戻してグリップを回す方式(片手で簡単)
- 本体形状:固定ダンベルに近い形状で端が平ら。床置きしても転がりにくい
- グリップ:直径約32mmの金属製でローレット加工あり(滑り止め)
- 素材:重りはコーティングした鉄製(プレートに樹脂一部使用)、スタンドは樹脂製
- 設置スペース:60cm×60cm程度(ワンマット分)とコンパクト
利用者の好評ポイント
使用感では下記のような点が評価されています。
- 片手で素早く重量変更:グリップを回すだけで数秒で負荷を変えられる
- ダンベルに近いデザイン:平らな端部で床へのオンザニーも可能、使い慣れた形状
- 細かい負荷設定:2kg刻みでトレーニングのバリエーションが広がる
- コンパクト設計:60×60cm程度のスペースで設置できる
- コスパの良さ:同等機能の可変式ダンベルより割安な価格設定
これらの特徴により、トレーニング効率が向上すると多くのユーザーが感じており、高評価を得ています。
利用者の問題点・注意点
一方で、使用者からは次のような不満点や注意点も挙がっています。
- 耐久性への懸念:内部に樹脂製パーツを使用しており、破損報告がある(破損すると重量変更できなくなる)
- ダンベルのドロップ禁止:床に落とすと破損する恐れがあるため、通常のダンベルのような扱いはできない
- 台座への戻し作業:使用後に重いダンベルを台座に戻すのは力が要る
- グリップが太い:直径32mmと標準より太めで、握力を消耗しやすい
- 価格が高い:36kgモデルで約85,000円(公式価格)と他製品より高額
使用上の注意:フレックスベルは重量変更機構に樹脂部品を使用しているため、床に落とすなどの衝撃に弱い点があります。トレーニング中は安全を確認して使用し、使用後は必ず元のスタンドに戻して保管しましょう。
フレックスベルと他の可変式ダンベルの比較

人気の可変式ダンベル(ボウフレックス、パワーブロックなど)と比べると、フレックスベルは次のような特徴があります。
| 項目 | フレックスベル | ボウフレックス | パワーブロック |
|---|---|---|---|
| 最大重量 | 36kg(モデルによる) | 41kg(1090i) | 41kg(EXP90) |
| 重量調節 | グリップ回転方式(片手) | 両端のダイヤル式(両手) | ピン操作+バー抜き差し |
| 重量刻み | 2kg刻み(36kgは3kg刻み開始) | 約2.3kg刻み | 約1.1kg刻み |
| 価格例 | 36kg:約85,000円 | 41kg:約141,000円 | 41kg:約129,000円 |
コスパ・機能の違い
表からもわかる通り、フレックスベルは1kgあたりの価格が安くコストパフォーマンスに優れています。
また重量調節も片手で1秒ほどと非常にスピーディです。一方で、重量刻みの細かさではパワーブロックが約1.1kg刻みで最も細かく設定できます。
サイズ面ではパワーブロックが最もコンパクトで、フレックスベルは中程度、ボウフレックスはやや大きめといえます。
- フレックスベル:コスパが高く片手で瞬時に重量変更できる
- ボウフレックス:直感的なダイヤル操作で重量変更可能(ただし本体サイズ大きめ)
- パワーブロック:最も細かい刻み幅で調整可能(非常にコンパクトだが、ピン操作は手間)
フレックスベルの購入前に知っておきたいこと

お得な購入方法と価格
公式価格は20kgモデル約55,000円、32kg約75,000円、36kg約85,000円(2024年時点)とやや高額ですが、以下の方法で割安に購入できます。
- 正規販売店(Motions Fitなど)では5,000円OFFクーポンが配布されることがある
- Amazonや楽天でも取り扱いあり。ポイント還元を利用すると実質価格を抑えられる
- 限定カラー(ブラックモデルなど)が発売されることもあり、在庫状況を確認するとよい
保証とサポート
正規店で購入すれば通常2年保証が付帯します。故障時にはグリップなどパーツ単位で交換でき、保証期間内であれば無償対応される場合があります。
正規代理店のサポート窓口を利用することで、安心してアフターケアを受けられます。
選び方のポイント
購入前には使用目的やトレーニング計画に合わせてモデルを選びましょう。一般的なトレーニング目的なら32kgモデルで十分ですが、女性や初心者は最軽量2kgから始められる20kgモデルがおすすめです。
36kgモデルは男性の上級者向けで、軽い負荷にもこだわりがある場合は最小3kgから始まる仕様に注意が必要です。また、使用スペースに台座を置けるか、落下禁止である点も確認してください。
まとめ
フレックスベルは自宅で本格トレーニングができる可変式ダンベルとして高い評価を得ています。
握りやすいグリップと簡単な重量変更機能で、多くのトレーニーから高評価のレビューが寄せられています。
最新の2kg刻みモデルでは耐久性も向上しており、以前のモデルでの故障報告も減っています。
ただし、樹脂部品の取扱いや落下禁止といった使用上の注意点は残ります。
購入する際は価格や保証、目的に応じたモデル選びを参考にし、正規販売店でお得に入手しましょう。